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ゲーム脳2

リビング+:ゲームのせいで日常的に「ゲーム脳」になるとはいえない(ITmedia)
ゲーム脳について前日も書いたのですが、連載の最終回の記事にゲーム脳についての見解が載っています。

ゲームをやっているとぼーっとすることあります。
このぼーっとすること問題だと言うている人が居るそうです。
ゲームをやるということは活動しているわけで、遊んだり本を読んだりしたら疲れてぼーっとしちゃいますよね?
その状況がずーっとつづくのならそれは問題です。
でも、それは一時的なものであってちゃんと休めば元に戻ります。
(実際に私も休憩すればぼーっとした感じは無くなります。)

まだ、ゲームについての研究は始まって間もない方の分野になるそうです。
研究者の方々にお願いしたいのは、ゲームについての研究はゲームを批判するためだけでなく、
ゲームのよいところはないかというところもしっかり研究してほしいということです。
何にだってメリットデメリットはあって当然。
ただ、無理矢理に否定するのは研究になっていないと皆さん思いませんか?

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» ゲーム脳 [Sociological Inquiry]
私、「ゲーム脳」とかの専門ではないんですが、いろいろ思うところあります。ゲームもやるし、研究もしますしで。 タークルという人が書いた『接続された心』(早川書房)... [続きを読む]

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