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しゃべる大根 続編

@IT情報マネジメント:[情報マネジメント トレンド解説1]ブレーク間近のICタグ

しゃべる大根の続編です。
チリとまちがってしまいそうほど小さいICタグの写真を見つけました。
あまりに小さくてびっくりです。
コレに商品の生産地データや音声データが入るかと思うと驚きを隠せません。
更に驚いたのが以下の部分。

ICタグとバーコードとの違いは保存できる情報量。 バーコードが数十けたの情報を保存するのに対して、 ICタグは数千けた以上の情報を保存できるとされている。情報の書き換えも可能。

バーコードのほうが大きいのに、ICタグの方が格段に優れているのです。
ただし、優れているために起こる弊害も。

商品だけでなく、購入者が追跡される危険がある

とのこと。確かに追跡されるのは嫌ですが、何か商品に問題があった場合
追跡できたら確実に問題の商品を回収できるというメリットもあるだろうなと思います。
しっかりとした法整備等を行なってから実用されればいいな♪

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コメント

コレに商品の生産地データや音声データが入るかと思うと驚きを隠せません。
128byteのROMなので,音声データは無理だと思います.
ICタグは いろいろあり,RAMタイプには大容量もあります. 上記リンク写真のタイプは,基本的にIDデータが記録されていて,利用する時にサーバーから関連データ(例えば音声データ)を引き出すのだと思います.

投稿: TAMO | 2004/01/09 17:49

コメントありがとうございます。
音声自体は入らないのですね。
ちょっと残念(^-^;

投稿: 茅乃 | 2004/01/11 00:35

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先日,池袋のビックPカンで,シマンテックのインターネットセキュリティ2004-2userを購入したら,何とバーコードラベル の裏が になっていました. 中央の四... [続きを読む]

受信: 2004/01/17 12:09

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